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父子


「父子」
詞・曲 オクムラユウスケ

昼下がりよく晴れた散歩道
我が子のスキップを追いかける
アスファルトに弾ける靴音を
静かな抜け道に響かせて
woo…与えられた時を噛みしめる

同じ血が宿る子の
小さな手を握り
woo…歩く

宿命って言葉が頭をよぎる
君が生まれたその理由を考える
母のいないこの子のためならと
いっそオカマになろうかなんて考えて
woo…父親って何?て、つぶやいた

同じ血が宿る子の
俺を呼ぶその声は
1つの疑いもなくて…

あぁ、こんな俺でよかったのかと
悩んでみても 仕方ないだろう

そりゃ生意気も言うようになって
腹を立てたり、手を上げてしまったり
ただ、眠る間際の一瞬の
無防備に身を寄せるその顔に
woo…全てがもう許されている

同じ血が宿る子の
薄い胸に耳をあて
鼓動を 聞けば…

あぁ、俺は俺でよかったんだと
気付かせてくれた この子のために
残してくれたあの娘のために





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