オクポ結成1周年によせて

少し前のことを振り返ります。



2016.9.30 オクムラユウスケ&Notsports
略してオクポ。
福岡UTEROで1時間のロングセットでライブをしました。

しかし持ち曲だけでは1時間には到底及ばないので、1曲追加することにしました。
十数年前から歌い続けている「カミナリ」というひたすらデス声で歌う曲。

ドラムの美和子ちゃんは当時、この曲が収録されたアルバムを聴き音楽観が変わったと言ってくれました。

俺も16年前、初めて東京でライブした時、初めて吉田さんに声を掛けてもらったのがこの「カミナリ」の感想でした。
「トムウェイツみたいだったよ」と言われ、まだトムウェイツを知らなかった俺はエヘヘ〜と笑って誤魔化したのでした。w
(その後、ウチに帰ってソッコーTSUTAYAに行ってトムウェイツのCD借りました)

そんなことはさておき…

心配していたライブも、1時間全速力で駆け抜けることができたようです。


《演奏曲》
1.季節の墓場 ※ソロ弾き語り
2.それを青春と叫ぶ
3.穴たちに捧ぐ
4.カミナリ
5.ロックスター
6.列島スワップ
7.テストミー俺はどうだ⁉︎
8.SOS UFO
アンコール) 春夏秋冬 ※ソロ弾き語り











終演後、「あっという間だった」という感想をたくさんもらいました。

体感時間が短く感じれるライブは、演奏時間が長くなればなるほど重要な要素だと思っているので嬉しかったです。



ミチ山の登頂にも成功!
しかもグルングルン回され、プロレス興行みたいになってました。w



アンコールでは泉谷しげるの「春夏秋冬」をソロで弾き語り。
歌ってる間、俺は吉田拓郎が東京ドーム公演のアンコールで歌った「ロンリーストリートキャフェ」を思い出してました。
あの瞬間、UTEROが東京ドームに感じられたのです。w

音楽の現場にはそんな魔法がいくつも散りばめられています。


「カミナリ」の轟音もまた合法ドラッグのようでした。

久しぶりにライブに来てくれた古い友人は「血が湧いた。俺もがんばろうとおもった」って言ってくれた。血が湧く感覚こそライブでしか味わえない醍醐味なんだと思います。ありがとう。


オクポはちょうど結成して1年。
ライブを重ねるごとに曲を増やし
演奏もより重厚になり、無駄な贅肉は削ぎ落とされていきました。

節目となる1年目に1時間のライブができたのは偶然か、はたまた吉田さんの作略かはわかりませんがオクポにとってとても重要なライブになったと、今になってしみじみ思うのです。



ずっと1人でライブをしてきて、バンドに負けないようなギター、歌、パフォーマンスを強化し続けた甲斐がありました。きっと今だからこそ、強烈なnotsportsの演奏にハマることができたんだと思います。

どこまで行けるかわかりませんが、行けるとこまで行きたい。そして、行けるとこまで行った先も見てみたい。




これからもよろしくお願いします。


そんなオクポのライブです。

10/20(木)
【Sound Without Equal】
@UTERO
OP/18:30 ST/19:00
前売¥1500 当日¥2000(+1drink order)
【CAST】オクムラユウスケ&Notsports/鈴木拓也/ポカムス/いぶし銀/赤い靴


ご予約受付中!!!



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