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あの日のライブと突発性難聴について

2015年はとにかくライブに明け暮れた。
月5〜7本ペースで、オファーがきたイベントはほぼ引き受けた。
一年間無我夢中でライブをし続けていく中で、演奏の集中力と精度がどんどん上がってくのがわかった。









初めて組んだバンド「オクムラユウスケ& NOTSPORTS」と、鬼神ドラマー・内村耐寒さんとのユニットで演奏できたのが大きかったと思う。


一人でやれる限界を軽く飛び越えさせてくれた。


まだいける。


まだやれる。


そう思いながら挑んだ2015.12.27。


【ラウンジサウンズカーニバル】
オクムラユウスケ+内村耐寒


あの日、耐寒さんと演奏した直後、もう息できんくらい酸欠みたいになった。
ほんとギリギリやった。
楽屋に戻ってヒーヒー言って。。
全部出し切ったんだろうな。

自分の限界まで出し切るのがどういうことか、それを越えた先にある感覚はどんなものか。今まで何度も味わってきたはずだったけど、あの日のライブでようやくはっきり掴めたような気がした。


でも掴めた途端に突発性難聴になった。


子育てとライブ、飲酒、喫煙、爆音、食生活、ストレスやら疲れやら…

原因はわからないし、全部のタイミングだと思う。

つまり、なるべくしてなったもの。

やるとこまでやってこうなったんだから悔いはないし、あの日は2015年を締めくくる最高のライブだった。


まだ頭の中で耳鳴りがぐわんぐわんなってるけど、あの時の身体が張り裂けそうな感覚はずっと残ってる。


突発性難聴を病気だとは思わない。
もっと強くなるための、神様が与えた人生の転換期だと思ってる。


それとも…


《ちょっと休め》と言ってるんだろうか。


いずれにせよ、
いつでも飛ぶ準備はできています。



※出演を予定していたイベントは2月いっぱいまでキャンセルとなりました。関係者の方々、楽しみしていたお客さん、ほんとに申し訳ありません。
3月以降の予定はまた随時ご報告します。



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ちょっと余談を…


先日、息子の保育園にお迎え行ったときのこと。

先生からこんなことを言われた。


先生〉『今日アビちゃんが《オレのおとうさん、ライブハウスでうたいよる》って言うんですよ〜』


俺〉『へぇ〜。。(しまった、バレた!)』


先生〉『それで、お父さんはどんな歌を歌ってるの?って聞いたら…』


俺 〉(あ、それはマズいかも…)


先生〉『おとうさんは本気でうたいよる!って言ってましたよ〜』




…おもわず息子の頭を撫でた。w

そう、お父ちゃんのステージはいつでも本気です。

それが息子にちゃんと伝わっていたのが、とても嬉しかったのでありました。




また一緒にツアーしようぜ。





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