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6.14 うたの向こう側には…

6.14
【ゴトウイズミとオクムラユウスケの演奏会〜向こう側のうた】

@カヨカリ



いろんな縁が重なって実現したイズミさんと2人きりの演奏会。

3年前に亡くなった妻・ムコちゃんの誕生日に大好きなイズミさんと、思い出の場所で演奏できる喜び。


そして会場に来ていただいたお客さんたちも同じく縁の深い方が多く、県外から来てくれた人もいて、胸が熱くなりました。
(※心霊写真じゃないよ。自主規制ね)




オープニングトーク
《第一部》
ゴトウイズミさんの演奏
オクムラユウスケの演奏
休憩
《第二部》
ゴトウイズミさんの演奏
オクムラユウスケの演奏
〜デュエット

…という構成でした。

第一部





まだ明るい陽射しが差し込むカヨカリとイズミさんの色気が異様なムードを醸し出す。非日常感がすごいし、時代感覚すらおかしくなる。トリップするには充分なシチュエーションでした。

余談ですが、、

イズミさんから前日に俺の「動物大図鑑」を歌いたい!と連絡が入り、途中の漫談調のネタも考えてくるーッていうもんで楽しみにしてたら、当日になって《何も考えてないから即興でやろうよ、できるよねー?》と…笑

でた。。これぞイズミマジック!

もうTwitterでも予告してたから後に引けない状態に。。




久し振りにステージでテンパりましたよ笑

でも嬉しかったです。

その流れから、第一部オクムラユウスケへとバトンタッチ。



最初、激しめのナンバーを2曲演奏した時点で「あ、今日はいつもと違うな…」と思った。

いつもなら会場の空気を壊して自分の世界を作っていくようなライブをしているが、この日は会場の空気にそのまま乗っかってしまおうと思った。

無駄な抵抗はしない。

きっと様々な縁や感情が化学変化して会場自体がパワースポットみたいになってたんじゃないかな?

そんな中で新曲「腹話術人形」が演奏できたのでよかった。作詞してくれた友人も子連れで見に来てくれてたし。2歳の息子くんが曲の途中で良い合いの手入れてくれて。


そんなこんなで第二部。

日も暮れてきた頃、ここでイズミさんがササーッと照明を取り出しステージをライトアップする。

この機転と状況判断こそがイズミさんの真髄かもしれない。

より異世界な雰囲気の中、イズミさんの歌がしっとりと会場を包み込む。
音に乗せて歌を届ける。シンプルに。
今日はそんな日。
“ライブ”ではなく“演奏会”という言葉がぴったりだ。


おれも第二部はゆっくり演奏した。
途中でマイクの調子が悪くなってほぼ生音になったけど、もはや関係なく、じっくりこの状況を楽しんだ。

イズミさんもおれも、いつもよりトークが長めだったと思う。カヨカリの居心地が良すぎて、ついつい色んなこと話したくなってね。
そんな気分でした。


最後は「ゆめのつづき」もうたった。ムコちゃんに捧げた曲。大事な歌。



それからイズミさんと2人で「思い出のアルバム」をデュエット。


あ、イズミさんには話してなかったけど、この曲、実はムコちゃんが大好きな曲だったんです。ライブでも一度歌ったことがあるくらい。

後日談になりますが、あの日職場の同僚が妹さんと一緒にライブ見に来てくれてて、翌朝「昨日ムコさん来てましたよ」って。「土間のちょっとくぼんだ辺りにいましたよ、妹も同じこと言ってました」って。


イベントの副題が〜向こう側のうた〜だったけど、ほんとに向こう側とつながったんやね。すごいね。



おりべ家の皆様。
娘ちゃんも最後に飛び入り出演してくれたよ。



ツアー中の「アノアとペロ」のお2人と。
この4人でそのままサーカス出れそう。



カヨカリ店主カヨさんと。
お世話になりました〜。


ほんとにみなさん、ありがとうございました!とても貴重ないい時間を過ごせて幸せでした。

また来年、6.14に!













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