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好きなものに理由はない

今年の初めに突然、REBECCAにどっぷりハマってしまい
REBECCAとNOKKOのソロしか入ってないMP3を毎日聴き続け
YAHOOオークションでREBECCAのライブビデオを買い漁り
YouTubeのライブ音源を数日かけてダウンロードしまくり
寝ても覚めてもラズベリードリームな毎日です。

こんなに誰かの音楽にハマったのって、何年ぶりだろう。

何年かに一度、すごいブームが到来する。

小学生の頃は長渕剛が大好きだった。(今も好きだけど…)
「とんぼ」の最終回を観た翌日は
教室でラストシーンのモノマネしたりして


これ、最高やね。 
クラスの男子の半数が長渕ゾンビと化していました。



中学生の頃はバンドブーム真っ只中で
「イカすバンド天国」通称《イカ天》にハマリまくった。
「たま」のLPを東京から取り寄せて毎日聴いていた。


高校生の頃、吉田拓郎のアルバム「元気です」に衝撃を受け
フォークソングにどっぷりのめり込んだ。
高田渡、三上寛、友川かずき、泉谷しげる、シバ etc...
当然、話の合う友人は一人もいなかった。


短大生の頃、小泉今日子が猛烈に好きになる。
CD、写真集、ビデオ、など手当たり次第に買い求めたが、
ある朝、永瀬正敏との結婚報道をTVで観てブームは突如、終焉を迎えた。
「夜明けのMEW」が頭の中で鳴り響いていたのを覚えている。


22歳頃、何故かキャンディーズに夢中になり、
勢い余って漫画まで描いてしまった…

キャンディーズ物語

『キャンディーズ物語~微笑み返しでノックダウン』
まだ売ってます。ライブ会場でお買い求め下さい。


その後、すでに芸能界から姿を消していた
市井由里(EASTEND×YURI)が好きになって
当時やってたラジオ番組で1時間まるごと
市井由里の特集をしたこともあった。


そしてチェキッ娘から誕生したアイドルバンド「Chee's」に出会う。
そのあまりの衝撃に、一緒にライブを観ていた
オオクボ-Tと谷川ケン氏の3人でコピーバンドを結成。
お揃いの衣装を作ったり、3人で握手会に行ったり…
ほんとに楽しかった。。


最後にハマったのは松浦亜弥だった。
九州でのコンサートは、昼の部・夜の部どっちも観た。
コンサートの内容はまったく同じだったけど…全然問題なし!
あの頃の松浦亜弥はまさにアイドルの完成型だった。
勢いやオーラが凄まじくて、神懸かっていただけに
その後の急激な失速が信じられなかった。
松浦亜弥の失速と同時にアイドルへの熱も冷めていく・・・


それ以来、何かにどっぷりハマることはなくなった。


そんな感覚すら忘れかけていた時、
突然REBECCAに心を奪われてしまったのだった。
昔から好きだったし、聴いてもいたけど
まさか34歳にもなって、
こんなに夢中になるとは思ってもみなかった。



昔のNOKKOはもちろん良いけど




今のNOKKOも素晴らしい。
特にこのデュエットは最高です。
NOKKOの歌声がどこまでものびやかで力強い。
3:15頃の大澤誉志幸のエアベースも格好良すぎ!


「大人になってから出来た友達は一生大事にしなさい」と言われた事がある。
大人になって好きになった音楽も一生大事にしたほうが良さそうだ。



好きなものに理由はない。

すべてはタイミングだと思う。





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