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 アマゾンへの道(その4)

船での5日間。狭い船内にこれだけ人間が密集して生活してたら
友達もできるし、それぞれの個性や性格もみえてくるもんです。


イキトスに生き別れになった兄弟を探しいくというダニエルとお母さん。
寝床が隣同士で、とても親切にしてくれた。


ギター弾きのおっちゃん。イキトスでバンド活動してるらしい。
「ラバンバ」を教えてもらった。


日本語が達者なアントニオ。「ボクはオタクです」と言うだけあって
i-podで時東あみやエヴァンゲリオンを聴いていた。


生意気盛りのサンティアゴ。弟のように慕ってきてくれた。


色気づいてくる年頃の女の子たち。未来のアマゾネスだ。


賭けトランプに興じる男達。
片目のない男が「オサマ・ビンラディン!」と叫ぶ。
誰のことかな?と思ったら、俺のことだった・・・
メキシコやチリでも言われたけど、そんなに似てるか?


いつも通りすがりにガン見してくるルーシー。怒ってる?と思いきや・・・

終盤はこんな笑顔で、うっとおしいくらいなついてきた。


果物売りのおっちゃん。初日は色々な果物を売ってたが
3日目からリンゴだけになってしまい、
みんなから「マンサナ(りんご)」というあだ名を付けられていた。
しかし、何故か最終日だけトマトを売ってた。なんで?

そんなこんなで、楽しい仲間に囲まれて過ごした船旅も終わりが近づいてきた。

荷物をまとめて、さて!行こうか~とザックを持ち上げたら
ザックの下にウジが湧いていた・・・気持ち悪ぅ~!!!


そして、イキトスに到着。

船で一緒だったダニエル親子と一緒に宿探し。
【HOTEL FRANCES】というフランス人が経営する宿に落ち着いた。

イキトスの宿【HOTEL FRANCES】
住所)アルマス広場近く、Raymondi通りのスーパーマーケット横。
ドミ12ソル・個室(ダブル)25ソル
水シャワー&トイレ付き&扇風機付き/共同キッチンあり

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