再びチリに入国

「バリローチェ」へ来てみたけども・・・
バスターミナルからセントロまで30分以上歩いたけども・・・
宿も探してみたけども・・・

「なんだかね グッとこないよ バリローチェ」

「南米のスイス」なんて異名を持つらしいが・・・
宿は高いし、西洋人ばっかりだし、観光地化されすぎてるし・・・


もう見飽きた!!観光地!!!

バリローチェの滞在時間5時間!!

再びバスに乗って目指すはプエルトモン!!!

再度チリに入国。
それにしてもチリの入国審査はめんどくさい。
果物・肉類・乳製品・野菜・民芸品などの
他国からの持ち込みは禁止されている。

ところが、我々もにんにく、生姜、マーガリンなどを所持しており
素直に白状すれば、その場で捨てられるだけだが、
隠してたりすると・・・罰金もありうるという。

しかし、捨てられるのも口惜しいので
にんにくや生姜はトレーナーに包んでザックの奥深くへ。
マーガリンはインスタントコーヒーの空缶の中に隠した。

今までチリには2度入国しているが、
イミグレーションの場所によってチェックの厳しさは異なる。
これまでとは違い、かなり厳重にチェックする入国審査員。ドキドキ。
おばちゃんが捕まって、なにやら箱ごと没収されていった。可哀想に・・・
没収されたものは即・ゴミ箱へポイ!ひでぇ~・・・

我々の荷物は・・・無事セーフ!!
しかし、まったく意味のない制度やね。
食べ物を粗末にしとるだけやんか!もったいないお化けが出るぞ!

そんなこんなで夜7時。プエルトモンに到着。


プエルトモンは海鮮が豊富な港町である。

まずは宿探し。

客引きのおばちゃんにが「ひとり4000ペソでいいよー」というので
ついて行くと「キッチン使うなら5000ペソよ~」と言い出した。
だからって別に値段が高いわけではないが、
そういうちょっとしたズルい発言は好きじゃないという
奥さんの一喝によりお断りした。宿は信用が一番大事です。

日も暮れて、ようやく「ホテルパタゴニア」という宿に決めたが・・・。
キッチンは家族と共用で使いにくいし、トイレが一つしかないし、
なにより部屋が異様に狭い!窓もないから圧迫感があり
夜寝てたら怖い夢見て、幽体離脱(!?)を初体験!!
「目を覚ませー!」と思っても、ズルズル闇に吸い込まれて
気が付いたら自分の体から魂が離れてる(?)みたいな状況で・・・
必死で自分の体に戻った途端に目が覚めたんだけど
その後は怖くてほとんど眠れんかった。

翌朝、さっそく別の宿へ移動。

wifi、キッチン、宿代、部屋の雰囲気


そして、猫!!

条件は完璧・・・のはずだったのだが・・・


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Comment

ル・ケイ | URL | 2010.03.23 16:16 | Edit
スパイ映画のようなスリリングな展開!
読んでて自分もドキドキしました。
さらにホラー映画のような展開!
魂が無事戻って良かったです。 
オクムラユウスケ | URL | 2010.03.24 02:24 | Edit
そんな大袈裟なもんじゃないよ~(笑)。
守り抜いたのはにんにくとかマーガリンだからね~。

 
アイ@東京 | URL | 2010.03.24 14:30 | Edit
幽体離脱って(笑)
やっぱり、上から自分が見えるの?
色んな世界を垣間見てるねー(笑) 
オクムラユウスケ | URL | 2010.03.27 21:17 | Edit
夢だったのかもしれませんが
たしかに上から見ました。
怖か~。


 
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