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 サンホセでヒッピーと友達になる

オアハカ出発。

お世話になった「HOTELドン・アントニオ」の家族に挨拶。






「ここをあなた達の家だと思ってまたいらっしゃい」と言ってくれた。
ここはドロボー宿なんかじゃないよ。
安いし、サービスいいし、メイドさんは働き者やし、家族は親切やしいい事だらけだった。過去に何があったか知らんけどいいホテルだと思うよ。

昼過ぎの2等バスでサンホセへ。
サンホセ行きのバスの中で知り合った「ギル」に
「ビーチに行くならベンタニーヤという小さい村がオススメさ!
とても美しいんだ。そこにペドロって友達がいるから尋ねるといいよ!」
ってなことを熱弁するギル。そこまで言われたら行くしかないやろー!



その前に、サンホセね。

サンホセは山奥の村である。



そして名産は「きのこ」である。



いたる所にキノコのオブジェや看板があるハッピーでヒッピーな村だ。

宿を探し歩いて、安宿をみつける。2人で100ペソ。



その晩ちょっと道を尋ねたヒッピーの若者4人組と意気投合してしまった。
彼らお手製の「マゲイ」(サボテンの一種で、メスカルの原料)の甘露煮(?)のようなものをみんなでムシャムシャ食べながら、立ち話で盛り上がる。

彼らはまだ日本に忍者がいると思い込んでいるらしく
「忍者はもう日本にはいないんだ」というと・・・・
「なぜニンジャはいなくなったンダ!」
「ニンジャは何処にいったンダ!」
「ニンジャの仕事を教えてクレ!」

など、やたら忍者に喰いついてきたので
千葉真一っぽくカラテの型(のようなもの)をやると
「ウヒョー!!!!」と盛り上がり、
なぜかバッグからルチャ・リブレのマスクを取り出して
突然プロレスごっこが始まった(笑)。オモロいやつらだ!

「翌朝みんなで朝日を見ようぜ!」ってことになり
ガッチリ6人で円陣組んで握手して別れた。

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