サイレントファザー



⬇︎クリックで視聴できます。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=TrbW5h1OJXI

漢方先生(チュパチュパカブラス)とプクポッペン+オクムラユウスケ
【Before the Bat's Flight Is Done】


かれこれ14、5年前の映像です。

当時、天神にあった「feel」というライブハウスで『silent father life a song』というイベントが行われた。

とても不思議なイベントでした。

来場者には茶菓子が配られ、主催者・タカオジュンコさんの能で始まり、詩の朗読や合唱団、ロックなどが入り乱れてるようで全てが混ざり合うような不思議な空間となった。

このイベントのためだけに作られた小冊子も来場者に配られた。
小冊子というより、雑誌だったな。
倉地久美夫さんの漫画も収録されていた。

そもそもはタカオさんのお父さんが亡くなったことがキッカケだった。亡き父に捧げるイベント。
1度きりの特別なイベントだった。

みんなで一緒に歌おうよ!と誘われスタジオに入って練習したり、イベント前日まで夜な夜なキンコーズで小冊子を作ったり…そんなみんなの意気込みが一つになった素敵な夜だったようにおもう。

イベントは福岡の音楽フリー雑誌でその月のベストライブランク付け1位になったらしい。

今でも思い出深いライブの一つです。




《追記》
このイベントで出会った漫画家の伊野ナユタさんとは今でも親交があり昨年は素敵な似顔絵まで書いてくれました。




漢方先生とは10月に対馬まで一緒にライブツアー行くし。みんな続いてるね。つながってるね。ツイてるね、ノッてるね。






FREEMAN

@UTERO

FREEMANとして出演しました。
生きていることのみをぶつけるようなLIVEでした。

演奏が終わった後は憑き物が取れたような清々しさだけが残っていました。

今回、ドラムで参加の豊嶋さん(ex.ロレッタセコハン)が「ライブでこんなに楽しかったの初めてかも」と言ってたのが嬉しかったです。帰り際まで何度も「たのしかった…」とひとり言のように呟いていたのが印象的でした。

ダンさんもFacebookで《思い残すもの何一つないライブだった》と。

---------------------------

ずいぶん前からダンさんは演奏する曲を決めていた。リハが終わった後も曲順について話し合った。

しかし

突然始まった即興。
歌い出したダンさん。

《ああ、すごいな。ライブだな。》

後戻りはできない。

このキリキリしたギリギリの感覚をぶつけ合いながら爆発していく感じはソロじゃなかなか味わえない。

貴重な経験でした。

豊嶋さんのドラムでダンさんとツインボーカルなんて、なかなか貴重です。

ありがとうございました。

ケガ人が出なくてよかったです。

俺は腰がモーレツに痛いです。






【写真:松田美和子】

ライブ3連チャン(1日目)「bigmama vs オクムラユウスケ」@DREAM BOAT



@DREAM BOAT
bigmamaが20周年を記念して、対決したいミュージシャンと2マンライブしていくという企画。
その4回目の相手に選ばれました。

会場のDREAM BOATは初めてのハコだったけど、すごく雰囲気が良くて“大人な感じ”。bigmamaもお客さんもみんな俺より年上で久しぶりに背筋がピーンと伸びました。w


bigmama格好良かった!
前に出過ぎない演奏というんでしょうか。7人編成だけど各プレーヤーがそれぞれの役割の中で必要最小限の音を奏でながらグルーヴしていく感じ。
何時間でも聴いていたい。




ゲスト出演のsax.武田ユキヒロさんも素晴らしかった。
昔、南米旅行した時に出会った“ロックスターのケンさん”を思い出した。

コレその時のブログ⬇︎
http://okumurayusuke.blog.shinobi.jp/中南米旅行記/%E3%80%80ロックスター


-----------------------------

で、オクムラユウスケ。
俺です。



《演奏曲目》
1.穴たちに捧ぐ
2.ワンタッチボーイ
3.それを青春と叫ぶ(新曲)
4.コートジボワールの女
5.忘れないで
6.動物大図鑑〜うどんのウエストver.
7.ロックスター
8.SOS UFO
アンコール)ゆめのつづき

たっっぷり歌いました。
5曲目あたりから火が付きました。
楽しかったです。
ありがとうございました!

--------------------------------

打ち上げでオモロい話たくさん聞けました。w
俺が音楽にハマり始めた中1の頃にはバリバリLIVEしてた先輩方ばかりなんで、会話に懐かしい名前がバンバン出てきて嬉しかったス!
ええ夜でした。
背筋伸びました。
ピーーーン





ライブ3連チャン(2日目)「ENOTN夏祭り」


絶好のタコヤキ日和でした!




2015.8.23
@ENOTN夏祭り
出張ポーポー軒でタコヤキ焼いて、最後は祭りを締めくくるライブもするというハードな内容の1日。


14:00にオープンしたと同時に注文が止まらず、21:30〜のライブ直前までタコ焼きクルクル回してました。




タコヤキを食べにはるばる山口から駆け付けてくれたカンダさん親子には驚かされました。w
パトラや耐寒さん、ヨレヨレ編集部・鹿子さん、のーの、他にもたくさん来てくれて嬉しかった!



となりで中津くんがインドカレー販売してたから、フードスペース周辺はカレーとタコヤキの香りでお客さんの食欲刺激しまくりだったと思います。w


タコヤキ焼きすぎて、もう最後の方は「タコヤキーズ・ハイ」状態でした。


何杯ビールを飲んだことか…





そのままのテンションでライブしたんで心身共にギンギンでしたよ。

家に帰ったら倒れこむようにパンツ一丁で爆睡してたけど。

ENOTNスタッフの方々、お疲れ様でした!ありがとうございました!
また来年もよろしくお願いしま〜す!

---------------------------


〈追記〉
総合司会の森ゆめなさんは初めての司会とは思えない才能を発揮していたように思う。ハイテンションだけじゃない話術。なによりも抜群の好感度。口数少ない出演者もグイグイ引っ張っていくたくましさに口角上がりっぱなし!只者じゃない!
おもわず「おれ、ファンっす。」って言っちゃったもん笑

-------------------------

〈お詫び〉
息子のアビくんは会場の大人たちに戦いを挑み続け、うんこビームやちんこサーベルを放ちまくってました。ご来場の皆様、ご迷惑お掛けしました。。笑






ライブ3連チャン(最終日)「FIRE,WALK WITH ME02」

先週末からのライブ3連チャン。
いよいよ最終日。
確実に身体は疲れ切ってるのにアドレナリンだけは出続けてる状態。
-----------------------------


8/24(月)
HeadacheSounds presents 『FIRE,WALK WITH ME02』
UTEROのカウンターで芋の水割り飲みながら共演者の演奏聴いてたら、いつの間にか気を失うように寝てた。しかし、おかげで頭がスッキリした。《眠たい》という感覚すら麻痺してたようだ。



《演奏曲目》
1.穴たちに捧ぐ
2.それを青春と叫ぶ
3.忘れないで
4.ろくなもんじゃねぇ〜動物大図鑑〈ツヨシアニキに聴いてもらいてぇ歌があるんだver.〉
5.ロックスター

出せるものは一滴残らず出した。
ただ、長渕剛のモノマネが(自分的に)納得できなかったことだけが口惜しい。まさかライブ3連チャンの疲れがこんなところに出るとは‼︎‼︎

michiさん以外のお客さんの反応がわからず(笑) どうだったんだろう?って思ったらライブ終了後、いろんな方々から絶賛されたので意外だった。

特にラストの「ロックスター」。
あの曲は混沌としたライブハウスの空気によく混ざり合うからね。早くレコーディングしたいな。

------------------------------


イベント終わってGEZANのマヒトと〈8月〉について、話した。俺も8月は特別な月だと思ってる。一年の中で一番暑い時期に黄泉の国から霊が帰ってくるのって、なんでだろう。
そういえば南の国に行けば行くほど霊の存在に寛容な気がする。

-------------------------------


打ち上げは我らのウエストへ。
芋ロック一杯でベロンベロンになってしまった。もう限界や。w

帰りのタクシーの車内BGMが「ろくなもんじゃねぇ」だった。運転手さんのセレクトらしい。「俺、さっきライブでこの歌うたったんですよ」と言うと運転手さんのテンションが上がった。最後は「乾杯」で締めくくるという完璧なオチ。

3日間やり遂げた達成感と台風前夜の涼しい風が身体に沁みる夜でした。



かんぱーい!

プロフィール

オクムラユウスケ

Author:オクムラユウスケ

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する