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8月、9月のライブ!

ジェミニ7号、レコ発!
2013.8.9(金)
【Sound Without Equal】
会場)薬院UTERO
時間)ST/19:30
料金)¥1300(+1d) 
《出演》
■ ジェミニ7号
■オクムラユウスケ
■ノスタルジア
■鍵窪ミチル
■RIM 

前売予約受付中!
obobononioi@hotmail.co.jp











2013.8.11(日)
【轟音キャバレー】
会場)福岡・大牟田ふじ
時間)17:00/17:30 
料金)¥1500/1800(D別)
《出演》
■下山(GEZAN)
■TOKOTOKOTONNTOKO'S
■2/2907831
■石頭地蔵
■オクムラユウスケ
■○菌(MARUKIN)
■百蚊

前売予約受付中!
obobononioi@hotmail.co.jp


猛夜の予感!
二度と観られぬ激アツい出演陣!
祝・大牟田初上陸!ふじ










2013.9.6(金)~8(日)
【サンセットライブ2013】
@芥屋海水浴場・夕凪ステージ 

《夕凪ステージ出演者》※日程は後日発表!

ボギー(nontroppo) 
あかおかずのり 
THE VOTTONES 
奇妙礼太郎 
オクムラユウスケ 
Lainy J Groove 
ODORUいんどじん 
平井正也(マーガレットズロース) 
オリエンタル☆キャバレー 
NONCHELEEE 
八重山モンキー 
INN JAPAN 
ちゃげあすかっ!? 
ノスタルジア
大石みつのん 
コロンビア浦野 
*heartland 
タカオシン 
ポヌロック 
吉永政巳 
漢方先生 
深水郁 
東健介 
草雲雀 
モンドのにがお絵屋 









(((三上寛!来福!!)))
9/10(火)
【LOUNGE SOUNDS SPECIAL!!!】
会場)福岡VooDooLounge 
時間)19:00〜 
料金)前売3000円(当日3500円)+1ドリンク 
出演)
■三上寛
■ハナクソ(高知)
■オクムラユウスケ
■みかみかん
■ろくたにし
司会とDJ)ボギー

前売予約受付中!
obobononioi@hotmail.co.jp

三上寛さんと4度目の共演。
みかみかんとも4度目の共演。
ハナクソくんとも4度目の共演。
っていうかこのメンバー、
ほとんど前回と一緒やん!












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7.28 オルガンズメロディにて

2013.7.28(日)

山口市湯田温泉のorgan’s melodyにて。

半期に一度開催される
ソロ弾き語りシンガーだけのイベント【ALL ALONE】に
ゲストとして呼ばれました。

1人の持ち時間10分。
セッティングも基本ギターだけなので、
とてもテンポよくイベントが進行していく。

見た目はパンクっぽい青年による激アツバンジョー弾き語りや、
最近ライブに目覚めたという白髭の風格漂うおじさん、
ジャズバンドのオケに合わせてドラム叩く人などなど
様々なソロアーティストの演奏が繰り広げられる。


残念ながらアビくんのお守りで、ライブはほぼ見れなかったけど
ライブハウスの二階がオーナーの住居になっており
そこで英三さんのご子息と遊びながら、漏れてくる音に耳を傾けていました。


そして、最後にオクムラユウスケだったんですが・・・

ライブ直前にアビくんが大泣き。
とっさにキョウリュウジャーのお面をかぶって歌い出すと泣きやんでくれた。

それから1時間近い演奏の間、一言も声をあげることなく
お客さんで観に来てくれてた神田さんのお母様に抱っこされながら
真剣な眼差しで父のライブを見続けてくれた。

最前列で。
いつもはあんなに落ち着きない子なのに。。。



《演奏曲目》

1.大行脚
2.ねじれ節
3.8月のキャミソール
4.灰色の虹
5.スプラッタムービー
6.テストミー俺はどうだ!?
7.動物大図鑑
アンコール.ゆめのつづき


たっぷり時間をいただいたので、たっぷり歌いました。
CDもたくさん買っていただき、うれしかった。

さすがに6年前のCDを今だに最新作みたいにして
売ってるのは心苦しいので、そろそろ新作を出します。
年内には、必ず。たぶん。きっと。。。







8.9 薬院UTERO ライブ

2013.8.9 

ライブの誘いを受けた時、直感でなんとなく楽しそうな予感がした。


その直感は的中した。


なにが良かったのか、言葉にしづらいけど
なんだか楽しかった。

会場の雰囲気、お客さんのライブを観る熱量、
演者の順番、演奏、そして適度な空調。

全部が「あー、、ちょうどいい~」っておもった。

俺だけかな?とおもってたけど
原尻さん(百蛇)も「なんか今日楽しい」って言ってるし
ノスタルジアで出演した坂上さんからは翌日メールで
「いい夜だったね~~」って、一言だけメールが送られてきた笑

やっぱりあの日は《なんだか楽しい夜》だったんだな。。





≪演奏曲目≫
1.ワンタッチボーイ
2.スプラッタ・ムービー
3.忘れないで
4.灰色の虹
5.動物大図鑑~うそつきな先輩ver.~


鍵窪ミチルさんからライブ中に使用した人参をもらったので
予定していた曲目を変更した。
たかが人参一本で、ライブが思わぬほうへ転がりだす。
それも醍醐味。

ポカムスの藤田さんがツイッターで
≪修羅場なのにリラックスした演奏は新境地≫とつぶやいてたけど
ほんとに、そんな感じだな。最近。

ライブに対して過剰なプレッシャーを感じなくなったのは確かだ。
心境の変化なんだろうな。

この歳になってようやくライブを楽しめるようになってきたようだ。
今までは修行?苦行?に近い精神状態だったから。



ひとつ、乗り越えたのかもしれない。

























大牟田fujiの異常な夜

2013年8月11日

大牟田Fujiにて。


20130706001638.jpg

出演メンバーを見てもらえればわかると思うが
ただ事じゃない夜になるのは、
吉田肇さんからオファーを受けた時から感じていた。

こんな激濃厚なメンツの中に
唯一、ソロアーティストとして殴りこむ。

久しぶりにゾクゾクするブッキングだと思った。


14:30 大牟田到着

ジッとしてるだけで汗が吹き出るほどの猛暑日。

しかし会場の大牟田fujiには空調がない。
200人は入ろうかという広い会場に扇風機が一台あるだけ。

当然、地獄である。


15分ほどリハをしただけでクラクラしてきた。


イベントがスタートするまでの間で
3リットル以上水を飲んでいるが
ちっともお腹がタプタプにならない。

おしっこも無色透明だ。



ooo.jpg

17:45 

百蛇の演奏で轟音キャバレーが幕を開ける。


お客さんが入ったことで、さらに場内の温度が上昇。
体感したことがない熱気に包まれる。

≪こりゃ、ライブやる前に倒れるかも≫と身の危険を感じて楽屋へ避難。

実は楽屋にはクーラーが備え付けてあったのだ!!

≪快適や~~ん≫とくつろいでたら、うっかり居眠りしてた。


目が覚めたら石頭地蔵の演奏が始まっていた。


場内はさらにヒートアップしている。
かるく体を動かすだけでブリブリ汗が吹き出てくる。

しかし、だんだんそれが心地よくなってきた。
そして、楽しくなってきた。

暑すぎて楽しい!

頭がおかしくなったわけじゃない。

真夏に激辛カレーが食べたくなるような感じ。

バンドの演奏が終わるたびに、お客さんが全員外に出ていく。
外の方が圧倒的に涼しいからだ。

で、次のバンドがジャジャーーンって音を鳴らしたら
ぞろぞろと再び灼熱の会場へ戻ってくる。

こんなことを繰り返していくうちに、
だんだん「暑いってなんだろう?」と思えてくる。
「暑い」感覚が麻痺してきたら
「アツい」気持ちに歯止めが利かなくなってくる。

marukin.jpg

そして、○菌で一気にスパーーク!!


もはや場内にはうなだれてる人なんて一人もいない。


ビールは10分でヌルくなるが、やっぱりビールが美味い!




さあ、いよいよ俺の出番だ。


転換中、場内には俺とPAぐらいしかいない。


「おーーい!!やるぞーー!!」と叫んだら
ぞろぞろとお客さんが戻ってきた。


さあ、やるぞー・・・とギターを弾いた瞬間!

ブッチィィーー!!!バリバリバリ!!!

すごい、ノイズ音。

ギターのピックアップが完全に壊れた音だった。

内心≪ああぁぁーーー!!!やってもうたーー!!≫と思ったが
ライブはすでに始まっている。後戻りはできない。

ピックアップを捨てて、マイクで音を拾う。

リハの時、あれだけ入念に音をチェックしたのに
まさかのトラブルで音がペラッペラだ。

まぁ、ライブにトラブルは憑き物。

むしろ、俺は天からの贈り物だと思っている。

予定調和で進行するライブなんてつまらんやろ?


ペラペラの音ならペラペラな音のライブをする。
したがって演奏曲も変える。
頭で考えるんじゃなく、空気をよんで体で反応する。
だからますますギンギンに冴えてくる。



≪演奏曲目≫
1.ねじれ節
2.8月のキャミソール
3.テストミー俺はどうだ!?
4.動物大図鑑~先輩の性癖ver.~



ore.jpg

「生きてるちんちん」のコールアンドレスポンスで
突然michiさんが乱入してきたので、ボコボコ殴ってしまった。
飛び後ろ蹴りもした。抱きついてTシャツを引きちぎろうかと思ったが、
それはできなかった。

神経がギンギンの時にあんな巨体が迫ってきたから、
思わず防衛本能が働いたのかもしれん。

もしくは前夜に「アウトレイジ」と「アウトレイジ・ビヨンド」を
続けて観たせいかもしれない。


おそらく後者だろう。


そんなこんなで、ライブは大いに盛り上がった。

途中で何度も気を失いそうになったけど、最後までやりきった。

どこが≪轟音キャバレー≫やねん!と思うくらい
ペラペラなギターだったけど、体の中では轟音が鳴り響いていた。

Tシャツは汗でグショグショ。
着てるだけで肩がこりそうなほど重たくなっていた。


楽屋に戻る途中、次に演奏する下山のマヒトと目が合った。

ギラギラ、殺人鬼のような目つきをしていた。

下山のライブが始まったのだが、、

なぜか会場にmichiさんの姿が見当たらない。
最前列で踊りまくっててもおかしくないのに。。

まさか

さっきのライブでボコボコ殴ったから
どっかで倒れてるんじゃなかろうか!

だんだん心配になってくる。

道端にうずくまって微動だにしないmichiさんの姿が頭に浮かぶ。

しかし、一曲目が終った頃、ノッシノッシとmichiさん登場!

よかった、よかった。

「体、大丈夫でした?」と尋ねると
「僕はそのためにこんな体をしてるんです」と言った。

かっこいいやんか!

俺の中での最高視聴率を叩き出した瞬間だった。。



それはさておき、、、


gezan.jpg

下山のライブ。

初めてみた。気合入っとる。

その熱量で会場が燃え上がる。

踊り狂う暴徒たちに巻き込まれないようにしてたら
いつの間にか壁際まで追い詰められてた。

俺のライブでこんなに踊ってくれるのサカイさんぐらいだもんなぁ(笑)


下山、よかった。マヒトには色気がある。

どんなに激しく動いても、叫んでも、色気があるから美しいんだな。








さて、イベントはいよいよ大詰め。

TOKOTOKOTONTOKO'S !!


toko.jpg

うわさには聞いてたけど、いやぁ~、可愛いかねぇ。。

楽屋で打ち合わせしてるのが、すごい楽しそうだったから
思わず一緒に踊ってしまったもんなぁ。

まだホヤホヤの女子大生。
これからどう進化していくんだろう。

最後のトコトコの演奏で、上り詰めた熱気が爽やかに吹き消され
演者もお客も最後までやりきった達成感で1つになっていく。


すごい一日だった。


これはあの場にいた者にしかわからない異常な体験だ。



このまま朝まで飲みたい気分だったが、シャワーも浴びたいので
JRの終電で帰ることにした。



www.jpg

貸切状態の車内に、カップラーメンとビール持ち込んで
ささち、みわこちゃんと三人で打ち上げ。

よい話や、よからぬ話で盛り上がる。


最後の最後までたのしかったなぁ。



家に帰って、体重計に乗ったら2キロ痩せとった。。。















初盆

8月12日

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一日早いけど、二見ヶ浦のお墓まで迎えに行く。
お坊さんを家に呼んで、お経をあげてもらった。
お経の途中でアビくんは気持ち良くなって眠ってしまった。
お坊さん曰く「お経は毛穴まで入っていくんです」と。





8月13日

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友人や親戚がたくさん来てくれる。
一日中賑やかに過ごす。
お盆の間はあの世から帰って来て
一年分の食べ物を食べていくというので
朝からジャンジャンご飯作ったり、バンバン出前とったり。
祭壇が花と食べ物で埋め尽くされてる。





8月14日

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夜、どうしてもたこ焼きを食べさせてあげたくて
ささちと帰省中だったotoriのこばらちゃんよんで
たこ焼きパーティーをした。
ポーポー軒の常連だった吉村さんも来てくれた。






8月15日

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送りの日。

夕方までゆっくり過ごし
好きだった食べ物やお弁当や手紙を
笹船に乗せて二見ヶ浦へ。

日が沈むとお墓に無数の盆提灯が灯り
幻想的な雰囲気だった。


家に帰る途中、


マリノアが毎年8月15日に
打ち上げるという灯篭花火をみる。

花火大会のような派手さはないけど
とても綺麗で華やかだった。



今から7年以上前、京都で暮らしていた頃の話。


ムコちゃんが飼ってたウサギのグリコが死んだ。

もう15年も生きていたウサギだった。

最後の3日間は、つきっきりで看病して
俺が仕事に行き、ムコちゃんが居眠りしてる間に
静かに息をひきとった。

その日の夕方。

2人で京都の宝が池公園にグリコを埋めた。

野犬に荒らされないように大きな石をゴロゴロ運んで
砂まみれになって、お墓を作った。

「さあ、帰ろうか」とトボトボ池の辺を歩いてたら
突然、上空で無数の花火が打ちあがった。

未だにあれが何の花火だったのかわからない。

見物客も誰もいない夜の宝ヶ池公園で
いつまでも打ちあがる花火を見ながら2人でボロボロ泣いた。

“哀しい”とは違う。

生きることの凄さを思い知らされたような
圧倒的な迫力と美しさだった。


その時に「俺はこの人と一緒になるんだろう」とおもった。
まだ付き合ってもいない時だった。

あとでムコちゃんに聞くと同じ事をおもってたらしい。



灯篭花火を見ながら、そんなことをずっと思い出していた。



きっとあの日、同じような気持ちで
花火を見ていた人がたくさんいたはずだ。



また来年、会いましょう。













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オクムラユウスケ

Author:オクムラユウスケ

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