0.5歳

10月2日で、ちょうど生まれて半年になりました。


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こんなだったのに



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たった半年で・・・


アビ君、大きくなったなー。




俺がこの半年で成長したことといえば・・・

新曲が1曲だけできる。
5年ぶりにレコーディングを始める(遅々として進まず)。
家の網戸作りが上達する。
白髪が増える。
ちょっと太る。

最後の2つに関しては、成長というより老化である。



赤ちゃんは大人の数倍の速さで成長するという。



もうすぐ離乳食を食べるようになって
ハイハイしだして、つかまり立ちして
一人で歩くようになって、おまるでうんちしたりして
そして、言葉をしゃべるようになるんだな。


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すげえな。面白すぎて目が離せんな。






gigiの朗読イベントに出演します。


10月30日(日)
『朗読会』
会場)cafe&bar gigi
時間)17:00~
料金)投げ銭+1ドリンクオーダー
出演:タナカマヨ/オクムラユウスケ/カワハラユウスケ(バイブライト)



子供たちに絵本を読むイベントです。

演奏はしません。

ワンタッチも立ってるチンチンも封印します。

以前、gigiでは 自作のエロ紙芝居を朗読したことはありますが
今回はちゃんと、まともな絵本を読みたいと思います。

しかし、軽い気持ちで引き受けてしまったけど
いったい何をすればいいのやら・・・・試行錯誤中です。





離乳食はじめました。

よく晴れた昼下がり。

アビ君、初めての離乳食に挑戦する。

離乳食ビギナーはお粥の上澄みだけ。「重湯」っていうらしい。

子育てしとると知らんかった言葉がいっぱいでてくる。

モロー反射、夕暮れ泣き、ロンパース、お食い初め、搾乳、卒乳・・・などなど


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さて、ちびっこカウボーイになったアビ君。いよいよ離乳食スタート。


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パクッ

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パクッパクッ


どうやら大好きみたいです。






11・4-5 『Anus30H』 at.広島

11月4日(金)~5日(土)

眠らない街・広島が熱く燃え上がる!!!!

30組のアーティスト達が、各々1時間のライブを

30時間ぶっとおしで繰り広げる気狂いイベント!!!




『Anus30H』
会場)mugen5610 
   http://viii8.net/111104/access.php
時間)11/4(金)18時~11/5(土)24時迄
料金)2日通し券:前売¥3500/当日¥4000 
   1日券:前売¥2500/当日¥3000
   お昼券:前売・当日/¥500

   (各チケット、要1ドリンクオーダー)


≪出演者≫
■初来広!キング・オブ・ノイズ【非常階段】
■広島の嵐を呼ぶ男 広島旋風児【広島太郎】
■広島アンダーグラウンド界の女王【ゴトウイズミ】
■廣島ハイパージャンクHC軍団【jailbird Y】
■自称、デジタル世代のジミ・ヘンドリックス【佐伯誠之助】
■地獄フォーキーパンクの暗黒星【オクムラユウスケ】
■女子校生超絶ドラマー在籍【電子たくあん】
■ひねくれポップソング【ウサギバニーボーイ】
■ハートコア歌唱【タカシーゲル】
■音響ポストロックフォークjazz【カングルワングル】
■ボーダレスポップ♀ユニット【rallinana】
■ACID系プレゼンター【ai7n(アイン)】
■見世物小屋系バンド【ねこ虫】
■真の意味でのハードコア・プログレ【RUINS alone(吉田達也)】
■高円寺・毛むくじゃらパンク【de!nial】
■断易鑑定士【JOJO広重】
■渦を巻いて快楽に向かう混沌【rampton】
■長崎と世界をつなげるアヴァンギャルドノイズブレイクコアエレクトロハードコア【VELOCITYUT】
■4人組軟体動物バンド【wave of mutilation】
■元気系修大ロック部コピーバンド【屯田ウォリアーズ】
■宇宙 生活 平生の自由【のんべんだらり】


ほか全30組



変態だらけの30時間。
貴方のチャクラが開くまで終わらないカーニバル!


詳細はコチラ↓↓↓
http://viii8.net/111104/

たまねぎ

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おすわりが出来てます。

・・・といっても、10秒くらいでコテンッと倒れるんだけど
近頃メキメキと足腰や腕力が強くなってるのを感じます。

そんなわけで、

そろそろハイハイで部屋中を動き回りそうなので
家の大掃除&大改造をすることにしました。


とりあえず、寝室のベッドをやめて、布団にした。


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広くなってご機嫌のアビ君。
ごろんごろん転げまわっております。


しかし、掃除してたらホコリと猫の毛で
鼻の粘膜を完全にヤラレてしまい、1日中くしゃみが止まらなくなった。

下を向いたら鼻水がポタポタ落ちてくる。
たまらんなぁ・・・こりゃ。

今まで花粉症も鼻炎もアレルギーもなかったから、
こんなにつらいとは思わんかった。

そんな俺を見かねて奥さんが
ささちから聞いた裏技を教えてくれた。

それは「玉ねぎの匂いをかぐ療法」。

鼻に玉ねぎをおもいっきり押し付けて匂いを嗅ぎまくるのである。

するとどうでしょう、ピタッと鼻水が止まりました。

スゲー。

これから花粉症や鼻炎で苦しんでる人がいたら
そっと玉ねぎを手渡してあげよう。



しかし、翌日職場でベッドのシーツ交換してたら
またもやくしゃみと鼻水地獄に襲われた。

さすがに職場で玉ねぎを嗅ぎまくることはできないので
ジュルジュルしながら仕事してたら、むちゃくちゃ疲れた。

くしゃみって、すごく体力消耗するんやね。


力尽きて洗面所でこっそり居眠りしてたら、同僚に見つかった。


エンディングノート


2011年10月12日


久しぶりに映画を見に行った。


『エンディングノート』という映画。


家族3人で…というわけにもいかないので
奥さんが映画館へ行ってる間、
俺は家で子守りをしながら
頃合いをみてアビ君と一緒に映画館へ行き
劇場から出てきた奥さんにアビ君を渡したら
今度は俺が映画を観る番である。

久しぶりだなー、映画館で映画観るの。

前から3列目の真ん中よりちょっと左側。
KBCシネマで映画を観る時はよくここに座ってた。

アルフォート(ホワイトチョコ味)をモシャモシャ食べながら
久しぶりの映画鑑賞を楽しんでたんだけど…

そんな片手間に観れる映画じゃないなぁ…と気付く。


ヤバいな~、涙がとまらんなー。


周りに誰もいない席に座っててよかった。
そしてポケットティッシュ持ってきててよかった。

そういえば奥さんも一緒に観てたささちも
目が真っ赤やったもんなぁ…


たまらんよ、これは。


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『エンディングノート』は、がん告知を受けた父を最期まで
追い続けたドキュメンタリーである。監督は「娘」。

残りわずかな父の姿を撮り続けた娘は、いったいどんな気持ちだったんだろう?

しかし映画を観終えると《ちゃんとお別れができたんだろうな》って
不思議と爽やかで清々しい気持ちにさえなってくる。

それは最期までユーモアを忘れなかった父親の明るさが、
「死」という重すぎるテーマを、
キラキラと輝く「生きる力」に変えたからだと思う。


アキ・カウリスマキも何かのインタビューで言ってた。
「人はユーモアをなくしたら、おわりだ」って。



いい映画でした。すごく。


『エンディングノート』オフィシャルホームページ
http://www.ending-note.com/


好きなものに理由はない

今年の初めに突然、REBECCAにどっぷりハマってしまい
REBECCAとNOKKOのソロしか入ってないMP3を毎日聴き続け
YAHOOオークションでREBECCAのライブビデオを買い漁り
YouTubeのライブ音源を数日かけてダウンロードしまくり
寝ても覚めてもラズベリードリームな毎日です。

こんなに誰かの音楽にハマったのって、何年ぶりだろう。

何年かに一度、すごいブームが到来する。

小学生の頃は長渕剛が大好きだった。(今も好きだけど…)
「とんぼ」の最終回を観た翌日は
教室でラストシーンのモノマネしたりして


これ、最高やね。 
クラスの男子の半数が長渕ゾンビと化していました。



中学生の頃はバンドブーム真っ只中で
「イカすバンド天国」通称《イカ天》にハマリまくった。
「たま」のLPを東京から取り寄せて毎日聴いていた。


高校生の頃、吉田拓郎のアルバム「元気です」に衝撃を受け
フォークソングにどっぷりのめり込んだ。
高田渡、三上寛、友川かずき、泉谷しげる、シバ etc...
当然、話の合う友人は一人もいなかった。


短大生の頃、小泉今日子が猛烈に好きになる。
CD、写真集、ビデオ、など手当たり次第に買い求めたが、
ある朝、永瀬正敏との結婚報道をTVで観てブームは突如、終焉を迎えた。
「夜明けのMEW」が頭の中で鳴り響いていたのを覚えている。


22歳頃、何故かキャンディーズに夢中になり、
勢い余って漫画まで描いてしまった…

キャンディーズ物語

『キャンディーズ物語~微笑み返しでノックダウン』
まだ売ってます。ライブ会場でお買い求め下さい。


その後、すでに芸能界から姿を消していた
市井由里(EASTEND×YURI)が好きになって
当時やってたラジオ番組で1時間まるごと
市井由里の特集をしたこともあった。


そしてチェキッ娘から誕生したアイドルバンド「Chee's」に出会う。
そのあまりの衝撃に、一緒にライブを観ていた
オオクボ-Tと谷川ケン氏の3人でコピーバンドを結成。
お揃いの衣装を作ったり、3人で握手会に行ったり…
ほんとに楽しかった。。


最後にハマったのは松浦亜弥だった。
九州でのコンサートは、昼の部・夜の部どっちも観た。
コンサートの内容はまったく同じだったけど…全然問題なし!
あの頃の松浦亜弥はまさにアイドルの完成型だった。
勢いやオーラが凄まじくて、神懸かっていただけに
その後の急激な失速が信じられなかった。
松浦亜弥の失速と同時にアイドルへの熱も冷めていく・・・


それ以来、何かにどっぷりハマることはなくなった。


そんな感覚すら忘れかけていた時、
突然REBECCAに心を奪われてしまったのだった。
昔から好きだったし、聴いてもいたけど
まさか34歳にもなって、
こんなに夢中になるとは思ってもみなかった。



昔のNOKKOはもちろん良いけど




今のNOKKOも素晴らしい。
特にこのデュエットは最高です。
NOKKOの歌声がどこまでものびやかで力強い。
3:15頃の大澤誉志幸のエアベースも格好良すぎ!


「大人になってから出来た友達は一生大事にしなさい」と言われた事がある。
大人になって好きになった音楽も一生大事にしたほうが良さそうだ。



好きなものに理由はない。

すべてはタイミングだと思う。





プロフィール

オクムラユウスケ

Author:オクムラユウスケ

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