メキシコぶり

メキシコの日本人宿「ペンションアミーゴ」でずっと一緒だった
吉田夫妻&玲子さんと再会した。


この顔ぶれが福岡に揃ってることがなんだか変な感じだけど、
不思議と違和感はない。ここが飲み屋だからかな?

再会を祝してかんぱ~~い。
ビールはGALLOでもSOLでもCORONAでもない。ASAHIの中ジョッキです。
なにはともあれ、みんな無事に帰ってこれてよかった、よかった。

吉田夫妻は来年、薬院にメキシコ料理店をOPENするそうだ。
またまた近所に友達の店ができるなぁ。嬉しいねー。

結局5時間くらい飲んで、喰って、喋って・・・あっという間だった。
アミーゴで飲んでた時もこんなふうにあっという間に過ぎていってた。

ちなみに・・・
店のBGMが「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のサントラだったのは
おそらく偶然だろうけど、ナイスチョイスでした。

 冬CD



毎年こっそり作ってる「冬CD」が今年も完成。
冬っぽい曲を集めたオムニバスCDです。
今回はすべてYouTubeからダウンロードした曲ばかり。
TV番組で歌ってるのとか、ライブ音源が中心で、
臨場感があってなかなか良い感じに仕上がりました。
収録アーティストは吉田拓郎、どんと、長渕剛、
X-JAPAN、PERSONS、八代亜紀、町田康などなど・・・
どこが〝冬CD”なのかよくわからんです。


さらに今年は「クリスマスCD」も完成。
こちらは外国の曲ばかり。
クリスマスソングは1曲しか収録されてませんけど・・・
洋楽とか全然詳しくないけど、なんとなく作ってみました。

いつもは10枚ほど作って、
親しい人に(ほぼ強制的に)配ってるだけなんですが・・・

今回はライブの前売予約特典でプレゼントしま~す!


2010年12月11日(土)
ナジオ企画イベント
『アマテラスBLUES DIVE Vol.7』
会場)HIGHBEAM
(博多区須崎町6-5 冨永ビル1F 奥)
※昭和通りを天神を背にして中洲を通過、ホテルオークラ前の石村萬
盛堂を左折(須崎問屋街)、直進して2つ目の曲り角(三九ラ-メン
通過後)を右折してスグ左手の冨永ビル1階奥です。わかるかな?
時間)開場16:30/開演17:00
料金)前売¥2000/当日¥2500(1drink付き)
《出演》
■ナジオ
■mother talk
■オクムラユウスケ

■おおき垣平
■幻一郎
~オープニングゲスト~
■るゥ(雅だよ雅)
■サミー

チケット予約受付中!!!!!
受付アドレス obobononioi@hotmail.co.jp


※予約していただいた方々にはもれなく「冬の前売特典」あり!!!!




 兄とBOGEY

『ハイコレ108~ボギー煩悩の数だけ大いに歌う~』

ボギーが煩悩の数、108曲を歌うというイベント。

会場のgigiに行くとまだ7曲目だった。
あと101曲かぁ~。。。

とりあえず一度家に帰る(笑)。

出直して再びgigiへ。それでも13曲目。
「これ、ほんとに最後までやれるんかいな?」

芋ロック飲みながら、ボギーの歌をひたすら聴く。
ほとんどの曲を知っている。

まだ2人とも実家に住んでいた頃、
ストリートミュージシャンをしていたボギーは
実家の2階の部屋で毎日、ギターをかき鳴らしていた。
それを俺は聴くでもなく聴いていた。
その頃は兄弟といっても、ほとんど口も聞かず目も合わさないほど
仲が悪かったから、正直言うと実家でギターをかき鳴らす兄を
うっとうしいなぁ、と思っていた。

そして、ボギーはフォーク喫茶「照和」でライブをするようになり
ますます音楽にどっぷりハマっていった。

一方、俺は悶々とろくに仕事もせず鬱屈した日々を過ごしていた。

陽と陰。幼い頃からこの関係性は変わっていない気がする。
ガキ大将だった兄。いじめられっ子だった弟。
目立ちたがり屋の兄。ひきこもりがちな弟。
多感な思春期にこの水と油の関係性はよく衝突し、
もはや修復不可能なまでに冷え切ってしまっていた。

しかし、やがて俺も「照和」でライブをするようになって
音楽仲間としてボギーともよく話をするようになった。
そこから、音楽を通じて兄弟の関係は再構築されていったように思う。

よく一緒に遊んだし、初期のハイコレ(ボギー曰く〝冬の時代”)には
アホな企画に参加して、楽しませてもらった。
「兄弟船」では2人羽織までした。今ではすっかり仲良し兄弟である。

不思議なもんだ。

こうしてボギーの曲を思い出と共に聴いていた。

そして、ついに108曲を歌いきった。
1曲1曲をとても丁寧に、大事に歌っていたように思う。
7時間もよく歌い続けたもんだ。

ライブ終了後、ボギーは俺にこう言った。

「お兄ちゃん、がんばったぞ!!!」(笑)

よく頑張った!すごいぜ!



翌朝、自転車乗って仕事へ向かいながら
「ティーンエイジセックスマシィィィ~ン♪」って口ずさんでいた。
7時間も聴かされたら、そりゃ仕方ないよな~。

 ICHIさんがきた


名古屋からICHIさん来福~~~!!!

会場は『art space tetra』。

ICHIさんに南米・ペルーで買ったサンポーニャっていう、
アンデスの笛をお土産で渡すとさっそく上手に吹いていた。
レイチェル御婦人も上手に吹いてござった。さすがだ。


イベントはとんちピクルスからスタート。
話の術と書いて「話術」。
これはもはや、達人の域なのかもしれない。
とても面白かったです。


そして、ICHIさんのライブ。
やっぱり素晴らしかった。
何度観ても、ニコニコ頬がゆるんでしまう。
木琴・トランペット・ウッドベース・ハモニカ・リズムボックス
タンバリン・ピンポン玉・タイプライター・手作り民族楽器
目覚まし時計・竹馬・つけ髭・・・・数え切れないほどの楽器と小道具が
まるでドラえもんの四次元ポケットみたいに次から次へと飛び出してくる。
さらに、会場中の壁・床・電気・柱・窓すべてをも楽器にしてしまう。

お土産のサンポーニャで即興の新曲も披露してくれた。
お土産冥利に尽きますね。ありがとうございました。

ICHIさんの演奏はあえて言うまでもなく素晴らしいので
これ以上言葉で説明するよりも、とにかく一度観ましょう!

ところで、昨夜のライブを観て思ったのは
ICHIさんって、とても整理整頓が上手なんだな~、と。
あれだけたくさんの小道具や楽器も、使い終わったら
ちゃんと邪魔にならない場所に置いたり、片付けたりしてる。
偉いなぁ~って(笑)。
いや、冗談ではなく、その辺がちゃんと出来てないと
あんなにスムーズにライブが進行しないと思う。

俺は無理やもん、絶対。カポとかピックとか、すぐなくすし。

あー、楽しかった。今日もホクホクだ。
また名古屋で一緒にライブしたいな。



最後に演奏したのはレイチェル・ダッドさん。


とても可愛らしいひとでした。
「おちゃめ」って言葉がピッタリ。

レイチェルさんが1曲だけウクレレで演奏した曲がとてもよかった。
不思議な音がした。ウクレレじゃないような。独特な音色。
生演奏なんだけど、ディレイみたいなエフェクトがかかってるような弾き方。

やはり、ただの「おちゃめさん」ではなかった。


ささちの見事なカウンターパンチも見れたし

よい一日でした。

 あしたのライブ!!!

2010年12月11日(土)
ナジオ企画イベント
『アマテラスBLUES DIVE Vol.7』

会場)HIGHBEAM
 (博多区須崎町6-5 冨永ビル1F 奥)

※昭和通りを天神を背にして中洲を通過、ホテルオークラ前の石村萬
盛堂を左折(須崎問屋街)、直進して2つ目の曲り角(三九ラ-メン
通過後)を右折してスグ左手の冨永ビル1階奥です。わかるかな?

時間)開場16:30/開演17:00
料金)前売¥2000/当日¥2500(1drink付き)

《出演》
■ナジオ
■mother talk
■オクムラユウスケ
■おおき垣平
■幻一郎
~オープニングゲスト~
■るゥ(雅だよ雅)
■サミー

チケット予約受付中!!!!!
受付アドレス obobononioi@hotmail.co.jp
予約していただいた方々にもれなく冬の前売特典あり!!!!



※ナジオさんといえば、「ちゅうぶらんこ」や「ジャパイル」など
伝説のバンドで活躍されてきた博多ロックシーンの重要人物だ。
中学生の頃、博多どんたくの特設ステージで初めて見た
「ちゅうぶらんこ」のライブが衝撃的で、今も忘れられない。
そのナジオさんの妻・鷹尾さん(mother talk)とも久々の再会!
鷹尾さんは元ノントロッポのベーシスト時代に知り合い、
俺の2ndアルバム『大行脚』でもベースを弾いてくれた素敵さんだ!
鷹尾さんの歌声はいいぜぇ~~ぃ。かれこれ8年ぶり(?)の再会。
楽しみ、楽しみ。
ちなみに開場時間が早いのは打ち上げを楽しむためらしいぞ!!(笑)

 12.11 HIGHBEAM

2010.12.11

『HIGHBEAM』でライブしました。

年齢層高めの客席に、子供が数人。う~~ん・・・
完全にアウェ~~~~イ。


しかし予想外のアンコールまでいただきました。
ただし、アンコールする人とまったく無表情の人が
真っ二つにわかれていたのが面白かったです。



こちらは久しぶりに再会した鷹尾さんとナジオさん御夫婦。
・・・と、ナジオさんそっくりの娘さん。いい娘やったー。

この日鷹尾さんはMOTHERTALKとして出演しました。
まるで聖母さまのようで、相変わらずやさしく、素敵でした。
現在は子育てをしながら、3000人を動員する大ホールで
自然分娩などお産についてのセミナーを各地でしておるそうです。すげえ。


最後に演奏したナジオさん。
イベントの中盤あたりからすでにベロンベロンに酔ってたけど
ライブでは・・・・・・やっぱりベロンベロンでしたが(笑)
演奏は最高に格好良く、歌声は力強く、のびのびしてた。
年上の方に「のびのび」って失礼な表現かもしれないけど
時々、子供がギター弾いて遊んでるみたいに楽しそうに見えて
歌もギターも飛び跳ねてるような。。。のびのび。
最後に歌ったるぅさんとのセッション(どんと「波」)もよかった。



イベント終了後はそのまま会場で忘年会。


まるで石原軍団の炊き出しみたいな大量の鍋。

普段なかなかゆっくりお話できない吉村さんとも
いろいろお話できて楽しかったです。


あー、腹一杯。ごちそうさまでした。

 ささちの手土産

ジャ~~~~ン!!!


山口の印度洋にライブ観に行ってたささちが
佐々木匡士さんのカレーをお持ち帰りしてくれた!!!



ワ~~~イ。


ワ~~~イ。


数年前に出演した円盤ジャンボリーの時も
佐々木さんが会場内でカレーを販売してたけど、
あっという間に売り切れてしまって、結局食べれなかった。
残念な顔してる俺に、佐々木さんは満面の笑顔で
鍋底にこびりついたカレーの残りをくれた(笑)。コレが激ウマ!!


あれ以来、夢にまで見た佐々木さんのカレー!!!!


インドカレーとシーフードカレーの2種類!!!
そして、黄色いごはん!!チーズ乗せ!!!

あはぁ~~~ん、いい香り。


夢のダブル盛り!!!

一口、パクッ。

う・・・うぅ・・・うッまーーーい!!!


うまい!うまい!うまい!
あっという間に黄色いご飯がなくなった!!!
白ご飯をチンして、おかわりだ!!
うまい!うまい!うまい!
あーー・・・腹一杯なのに、まだ喰える!!



シーフードカレーは完全に魚介汁100%!
濃厚なのにまったく生臭くない。激美味!!!



インドカレーも後からくる辛さがたまらない。
お肉がホロホロほどけます。あー、美味い。


佐々木匡士さんは来年4月、萩の菊ヶ浜近くの海辺に
カレー屋さんをオープンします!!!
待ち遠しいですね~。


プロフィール

オクムラユウスケ

Author:オクムラユウスケ

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